髙野もなか屋にインタビュー@べつばら富山試食会

スイーツ倶楽部@べつばら富山試食会の為、

電話でアポを取り、べつばら富山で開発した商品がある事を確認。

髙野もなか屋に突撃インタビューしてきました。

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髙野もなか屋 富山市八尾町石戸872-2

髙野もなか屋は八尾にある小さな、もなかの皮専門店!

こじんまりとしたお店でございますが、歴史あるもなかの皮専門店です。

気さくな女将さんに、スイーツ倶楽部という団体である事を伝えまして

もなかアイスを御馳走になりつつ、インタビューさせて頂きました。

昭和25年からもなかの皮を作り始めて、ただ今2代目との事でございました。

八尾には3件のもなかの皮屋さんがあるそうですが、兄弟子だったりするそうです。

人に歴史あり、地域に歴史ありですね。

お願いして、製造現場や焼き型など見せて頂きました。

全国から注文を受けて、もなかの皮を焼いているとの事で

様々な焼き型がございました!

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えっそんな有名どころのもなかの皮も、実は髙野もなか屋で作っているんだ~

っと驚きもありました。

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面白い焼き型もたくさんありましたね~。

この焼き型を1つ作るのに数十万円かかるとか(^^;)

軽い気持ちで作って貰える品ではありませんね。

作業現場は半手焼きになっておりまして、経験がものをいう世界ですね。

焼いている時は、大変暑いそうです。

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トップシークレットなので、ぼやかしてあります。

本当に歴史あるもなかの皮屋さんで、昔使っていた

完全手焼きの焼き型など見せて頂きました。

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これはスゴイですね~。

これで1枚1枚焼いていたと思うと浪漫を感じます。

1度この手焼き機で焼いた最中を食べてみたい次第です。

最初は職人らしく寡黙でちょっと怖いおじさんでしたが

話をしてみると、とても素敵なおじさんだったので

次回お伺いした時に、焼き方など教えて貰えないか相談してみたいと思います。

さて、肝心の「最中の皮屋のもなか」も手に入れてきました。

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さっくりとした食感は、やはりもなかの皮専門店だからの業ですね。

スイーツ倶楽部@べつばら富山試食会参加者の

喜ぶ顔が目に浮かびますね(^^)

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